津って、どこ?お見合いパーティーって、どう?⑯

こんばんは。津の店長マサヒロです。
みなさんゴールデンウイークは何をしていました?
俺は特に何も予定がなくだらだらとしていました・・・。
どうせなら婚活のためにカップリングパーティー参加!と思っていたのですが
いまいち参加意欲がわかずに結局不参加で終わってしまいました・
せっかくのゴールデンウイーク。
どうせなら婚活を頑張って素敵な異性とカップルになりたかったです。

そういえば、最近はちょっと特殊なお見合いパーティーが流行っているみたいですね。
特に有名なのが、料理教室も兼ねたお見合いパーティー。
基本的にやることは普通の料理教室と一緒なのですが、メインは婚活。
同じグループになった異性と協力しながら楽しく料理を作っていくもの。
婚活も出来て、料理も学べてといいことづくめなんじゃないでしょうか!
それに、料理が出来る女性ってそれだけでポイント高いですよね。
もちろん男性だって、料理がうまいと結婚したあとも家事を女性に任せ霧じゃなく自分も家事を手伝ってくれそう。
そんな感じで、結構いいんじゃないでしょうか料理婚活。
会話が苦手、お見合いパーティーの席で何を話せばいいのかわからない!
ていう方にもおすすめですよね。
けれども、津ではなかなかそういう異種婚活的なのがあまり開かれていないみたいで悲しいです。
津もたくさんのお見合いパーティー的なことをすればいいんですけどね。
そろそろ俺も婚活を開始していかないとな、とちょっと焦り気味。

津って、どこ?お見合いパーティーって、どう?⑨

こんばんは。
今日は、まず津の歴史的背景から紹介してみます。
ほら、俺だってたまにはマジメなとこ見せないとね。w

織田信包(信長の弟)が天正8年(1580)に津城を創築。
以後、津は城下町として発展してきました。本丸を中心に出丸を置き、
幾筋かの河流を城の外堀に取り入れたもので、 低湿地ながら防御には
堅固な城でした。
その後、藤堂高虎公が四国伊予の今治(愛媛県)から移封、
慶長16年(1611)に大規模な改修を行い、北側の石塁を高く積み直し、
その東北と西北の両すみに三重の櫓をつくりました。
また、城の周囲に武家屋敷をつくる一方で、伊予から連れてきた
町人たちを岩田川の南に住まわせて、 伊予町をつくりました。
さらに高虎公は、参宮街道を城下に引き入れたり、城の東に堀川を
切り開いたりして津の基礎づくりを行いました。
2代藩主高次公はそれをもとに城下を整備、明治維新まで津は
32万石の城下町として栄えてきました。
明治になっても町はほとんど旧城下町のままでしたが、明治の
終わり頃になって外堀が埋められ、 新しい道や町が作られるように
なってきました。
現在では、本丸・西の丸・内堀の一部を残すのみとなりましたが、
復興された角櫓の三層の白壁に老松がはえ、苔むす石垣とともに
昔を偲ぶことができます。

さて、次回は津のお見合いパーティー参加を決めたら、当日どうやって
振る舞うべきかをケンにレクチャーしてもらおうと思います。
お楽しみに。w

津って、どこ?お見合いパーティーって、どう?⑥

こんばんは。
津の店長、マサヒロです。
ただいま、津で婚活中。
っていうより、まだ自宅で予習に勤しむ日々ですが。w
それより、婚約中のカレシとケンカして婚約解消してやるー
なんて言っていた姉ちゃんのことですが、せっかく富山で婚活して
結婚することになったのに、もう修復不可能かもしれません。
この間まであんなにラブラブだったのに、男と女って本当に
難しいんだな。
俺もどんな言葉をかけてあげたらいいのか分からなくて、ほとほと
困ってます。

さて、今日はお見合いパーティーの種類や内容について、俺なりに
まとめてみたいと思います。

大人数パーティータイプのお見合いパーティーというのが、
お見合いパーティーの中で最もポピュラーなタイプのもののようです。
大人数のお見合いパーティーではゲームやマッチングなどの
イベントがあり、男女ともにカップルになれるような仕組みは
きちんと用意されているものの、途中でフリータイムになり、
各自が思い思いの女性にアプローチをして、最後に良かったと思う
人の番号をパーティーの係りの人に提出して最後にカップル成立が
発表されるというもの。

★料金の目安
男性: 6000円~8000円
女性: 無料、もしくは2000~4000円
★おススメのポイント!
プチお見合いパーティーに比べてフリータイムが長いので、
気に入った女性と長い時間話せる
★注意ポイント!
男女比率が悪いパーティーだと激戦になる傾向が強いので、
ある程度の積極性が必要らしい。

幼なじみのケンがいつも行っている津のお見合いパーティーって、
たぶんこのタイプなんじゃないかな。
男は、婚活するにも結構お金かかるんだねー。
それにしても、ケンのやつよく金が続くよな。w

津って、どこ?お見合いパーティーって、どう?⑤

こんばんは。
三重県の店長、津マサヒロです。
俺の友人のケンから聞いた、津のお見合いパーティーについての話は、
結構納得できる部分もあって、へえ~って思った。
ま、あれだけ数をこなしているんだから、やっぱり経験者の言葉って
重みがあるよね。w
そうそう、今うちでちょっとした事件が起きてます。
ほら、富山で結婚が決まった姉ちゃんが、カレシとケンカして揉めてる
って話は、この間しましたよね?
でさ、それがもっとこじれちゃったみたいで、「結婚やめる」なんて
言い出した始末。
これには、両親も参っちゃったみたいでさ、俺に愚痴られても
俺もどうしていいかわからないしね。
で、姉ちゃんが俺に「富山のお見合いパーティーに一緒に行こう!」
とか言ってくるわけ。
カレシへのあてつけなんだかよくわかんないけど…女って、やっぱり
怖いです。汗

さて、今日はこの辺で津のローカルネタを紹介しますね。
今では全国的に知られるようになった食べ物の中でも、
ここ津が発祥の地として有名なものがいろいろあります。
・てんむす
・いちご大福
・たいやき
・うなぎ
・味噌かつ
・アマゴ
津が、古くから大事にしてきた食文化です。
へえ~って、思った人もいるでしょ?
俺も最近知ったものもありました。w

「津」は「港」を意味し、津市は、古くは「安濃津(あのつ)」
と呼ばれ、日本三津のひとつとして栄えた港町でした。
その後、藤堂藩32万石の城下町として、伊勢参宮の宿場町としても
栄えた三重県の県都です。
四季を彩る山々、波静かな青い海に囲まれ、遠くは江戸時代から、
明治、大正、昭和、平成への流れの中で「津」からは数々の物産が
生まれています。
日本一短い地名でもある「津」をみんなに知ってもらえたらいいな。