津って、どこ?お見合いパーティーって、どう?⑥

こんばんは。
津の店長、マサヒロです。
ただいま、津で婚活中。
っていうより、まだ自宅で予習に勤しむ日々ですが。w
それより、婚約中のカレシとケンカして婚約解消してやるー
なんて言っていた姉ちゃんのことですが、せっかく富山で婚活して
結婚することになったのに、もう修復不可能かもしれません。
この間まであんなにラブラブだったのに、男と女って本当に
難しいんだな。
俺もどんな言葉をかけてあげたらいいのか分からなくて、ほとほと
困ってます。

さて、今日はお見合いパーティーの種類や内容について、俺なりに
まとめてみたいと思います。

大人数パーティータイプのお見合いパーティーというのが、
お見合いパーティーの中で最もポピュラーなタイプのもののようです。
大人数のお見合いパーティーではゲームやマッチングなどの
イベントがあり、男女ともにカップルになれるような仕組みは
きちんと用意されているものの、途中でフリータイムになり、
各自が思い思いの女性にアプローチをして、最後に良かったと思う
人の番号をパーティーの係りの人に提出して最後にカップル成立が
発表されるというもの。

★料金の目安
男性: 6000円~8000円
女性: 無料、もしくは2000~4000円
★おススメのポイント!
プチお見合いパーティーに比べてフリータイムが長いので、
気に入った女性と長い時間話せる
★注意ポイント!
男女比率が悪いパーティーだと激戦になる傾向が強いので、
ある程度の積極性が必要らしい。

幼なじみのケンがいつも行っている津のお見合いパーティーって、
たぶんこのタイプなんじゃないかな。
男は、婚活するにも結構お金かかるんだねー。
それにしても、ケンのやつよく金が続くよな。w

津って、どこ?お見合いパーティーって、どう?⑤

こんばんは。
三重県の店長、津マサヒロです。
俺の友人のケンから聞いた、津のお見合いパーティーについての話は、
結構納得できる部分もあって、へえ~って思った。
ま、あれだけ数をこなしているんだから、やっぱり経験者の言葉って
重みがあるよね。w
そうそう、今うちでちょっとした事件が起きてます。
ほら、富山で結婚が決まった姉ちゃんが、カレシとケンカして揉めてる
って話は、この間しましたよね?
でさ、それがもっとこじれちゃったみたいで、「結婚やめる」なんて
言い出した始末。
これには、両親も参っちゃったみたいでさ、俺に愚痴られても
俺もどうしていいかわからないしね。
で、姉ちゃんが俺に「富山のお見合いパーティーに一緒に行こう!」
とか言ってくるわけ。
カレシへのあてつけなんだかよくわかんないけど…女って、やっぱり
怖いです。汗

さて、今日はこの辺で津のローカルネタを紹介しますね。
今では全国的に知られるようになった食べ物の中でも、
ここ津が発祥の地として有名なものがいろいろあります。
・てんむす
・いちご大福
・たいやき
・うなぎ
・味噌かつ
・アマゴ
津が、古くから大事にしてきた食文化です。
へえ~って、思った人もいるでしょ?
俺も最近知ったものもありました。w

「津」は「港」を意味し、津市は、古くは「安濃津(あのつ)」
と呼ばれ、日本三津のひとつとして栄えた港町でした。
その後、藤堂藩32万石の城下町として、伊勢参宮の宿場町としても
栄えた三重県の県都です。
四季を彩る山々、波静かな青い海に囲まれ、遠くは江戸時代から、
明治、大正、昭和、平成への流れの中で「津」からは数々の物産が
生まれています。
日本一短い地名でもある「津」をみんなに知ってもらえたらいいな。